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自由診療Free Practice

自由診療について

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自由診療は、保険で賄えない医療です。
そのため、少し高額になる場合があります。
また、診療内容により、説明に時間がかかる場合もあります。
自由診療に関しましては、出来るだけ、ご予約をお願いいたします。
また当院では、サプリメントの販売も行っています。
●予約電話:0985-30-5590


高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法

高濃度ビタミンC点滴療法は、
がんの先進治療としてアメリカなどで研究されている
最先端のがんと健康増進の治療法です。

「ビタミンC」とは栄養素としての一般的な呼び名であって
化学名を「アスコルビン酸」といいます。

これを一度に12.5gから100gほど点滴して、
血中濃度を3.5~4.0mg/mlまで上げてがん細胞を叩くというのが、高濃度ビタミンC点滴療法で一般的に行われる治療法です。

ビタミンCは人体が作り出すことが出来ない物質なので体内に蓄えておくことができず、
水に溶ける性質があるのでどれだけ注入しても尿と一緒に排出されます。

がん細胞に効くだけの濃度を保つには、2~3日おきの点滴が必要とされています。

経口(口から摂取する場合)だと、3~4g飲むだけで下痢を起こす人もいるのと、
消化器官を通過する間にどんどん酸化し、小腸においても吸収する能力に限界があるので、
点滴による投与は理に適っていると言えそうです。

点滴により高濃度ビタミンCが短時間に全身に行き渡ることで、細胞の活性化を促します。

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《料金》

高濃度ビタミンC点滴
10g 7,000
25g ¥10,000
50g ¥15,000
75g ¥19,000
事前血液検査(G6PD)¥10,000
終了後のビタミンC血中濃度検査¥4,000


糖質制限

糖質のコントロールを主とした糖尿病食事療法である【糖質制限】
糖質制限食の基本的な考え方は、
血糖値を上昇させる糖質を制限し、たんぱく質を中心に摂取することで
血糖値の急激な上昇を避ける糖尿病・メタボリックシンドロームのための食事療法です。

糖尿病の治療では、

●食事
●運動
●薬

といわれていますが、
毎日バランスを考えカロリー計算した食事療法を守り、きちんと運動を取り入れていても
血糖コントロールがうまくいかない患者様もいらっしゃいます。

そこでお悩みの患者様に、
これまでとは違う食事療法である【糖質制限食】をお薦めします。

糖質制限食では
『出来るだけ糖質の摂取を低く抑えて、食後高血糖を防ぐ』
というのが基本の考え方です。

簡単に言えば、主食を抜いておかずを食べるイメージになります。
抜く必要がある主食とは、米類、麺類、パンなどの米、麦製品や芋など糖質が主成分のものです。

昨今、糖質制限食の本などたくさん出版されていますが
自己流ではなく、医学的な意見を織り交ぜながら
おひとりおひとりに合わせた治療と診療をしていきます。


マイヤーズ・カクテル点滴療法

マイヤーズ・カクテル点滴療法

マイヤーズカクテルは米国自然療法医の定番です。
ビタミンB1,B2,B3,B5,B6,B12,ビタミンC、
グルタチオン、マグネシウムなどの点滴製剤を使います。

人間の体の中に存在する栄養素である
ビタミンやミネラルだけの点滴療法で、
慢性疲労、片頭痛、アレルギー性鼻炎、アンチエイジング、
喘息、肩こり、腰痛、うつ病、運動能力向上など
さまざまな疾病に有効です。

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《料金》
マイヤーズカクテル点滴 ¥6,500/30分
P-マイヤーズカクテル点滴(プラセンタ2A入り)¥8,500/30分


にんにく注射

にんにく注射

にんにく注射とは、疲労回復に重要な
『ビタミンB1』をはじめとするビタミン類を豊富に含む総合栄養注射です。

血行も良くなり、新陳代謝が高まる事で
全身に蓄積された疲労物質を体外に排出させます。

注射したときににんにく臭がするためにこの名前がつきました。
実際にニンニクが入っている訳ではありません。
にんにくの成分であるビタミンB1(アリナミン)がたくさん含まれている注射です。

蓄積されてしまってなかなか取れない疲れ・だるさの原因である『乳酸』を分解し、
ダイレクトに疲労を回復させる即効性の高い成分です。

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《料金》
にんにく注射
ナイロジン 1A   ¥1,000
ナイロジン 1A ビタミンC 500mg ¥1,200
ナイロジン 1A ビタミンC 2000mg ¥1,500
プラセンタ追加 2A¥2,000    3A¥3,000


動脈硬化レベル判定ABI

動脈硬化レベル判定ABI検査(足関節上腕血圧比)は、
足首と上腕の血圧を測定し、
その比率(足首収縮期血圧÷上腕収縮期血圧)を計算したものです。

動脈の内膜にコレステロールを主成分とする脂質が沈着して内膜が厚くなり、
粥状硬化ができて血管の内腔が狭くなる「アテローム動脈硬化」の進行程度、血管の狭窄や閉塞などが推定できます。

動脈硬化が進んでいない場合、
横になった状態で両腕と両足の血圧を測ると足首のほうがやや高い値を示します。

しかし、動脈に狭窄や閉塞があるとその部分の血圧は低下します。

こういった動脈の狭窄や閉塞は主に下肢の動脈に起きることが多いため、
上腕と足首の血圧の比によって狭窄や閉塞の程度がわかります。

CAVI(心臓足首血管指数)との同時測定により、大体の血管年齢がわかります。


オーソモレキュラー栄養療法

現在の医療は、病気があって、それを治療するという流れになっています。
しかし、病気がある以前に体調が悪くなったり、
精神的に不安定になって、落ち着かないとか、
眠れないとかの症状の裏に、
栄養学的な悪影響があるのではないかと言うことで、
考えられたのが、このオーソモレキュラー栄養療法です。

基本的には食事療法になりますが、
食事だけでは補えない場合に
サプリメントを利用することで補っていく。
このことによって、多くの症状が改善すると言われています。

うつ病などの精神疾患から、始まったこの療法は、
子供の発達障害や、精神遅滞、
また、女性の更年期症候群に至るまで、
幅広く、効果があると思われます。


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